サォン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会から少し下るとサンタ・エングラシア教会があります。
装飾がすばらしい内部には、ポルトガル新旧の偉大な人物がまつられていて、ヴァスコ・ダ・ガマやアマリア・ロドリゲスなどの棺があります。
アマリアの棺にはお花がたくさん捧げられてあって、今でもみんなに愛されているのがうかがえます。
棺の中ってどうなっているのかしら。
ヴァスコ・ダ・ガマの棺、ベレンにもあるしな。
空っぽなのかそれとも・・・
uma rapariga japonesa está a viajar em portugal
サォン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会から少し下るとサンタ・エングラシア教会があります。
装飾がすばらしい内部には、ポルトガル新旧の偉大な人物がまつられていて、ヴァスコ・ダ・ガマやアマリア・ロドリゲスなどの棺があります。
アマリアの棺にはお花がたくさん捧げられてあって、今でもみんなに愛されているのがうかがえます。
棺の中ってどうなっているのかしら。
ヴァスコ・ダ・ガマの棺、ベレンにもあるしな。
空っぽなのかそれとも・・・
見えますでしょうか。
遠く正面に見えるのがリスボンが誇るサォン・ジョルジェ城(Castelo de São Jorge)。
ロシオ広場(Praça de Rossio)をバイロ・アルト(Bairro Alto)のほうへ上がる途中から見たところ。
夜はライトアップされます。
O Terraço の近所をさらにブラブラしてたらレストラン現る。

お店の名前はタスキーニャ (A Tasquinha)。
サォン・ジョルジェ城から少し下ったところにあります。
ファド(fado)のライブ、やっているようです。
食事はしてないのでお味のほうはわからないけど、たぶんフツウにおいしいでしょう。
Restaurante A Tasquinha
Largo. Contador Mor 6 Lisboa
リスボンでゆるゆる過ごしたいヒトは行ってみてください。
サォン・ジョルジェ城の近くにあるカフェバーです。
雨の日以外は昼も夜もあいてます。
O Terraço
Calçada do Marquês de Tancos, 3 – Mercado do Chão do Loureiro, Lisboa
ポルックスの脇の細~い階段を上がり坂を上がりひたすら上がってくと、ビックリするぐらいすぐに着くんだけど、なんて説明したらよいのかしら。
コチラのブログ(The Lisbon Connection)で詳しく紹介されています。
ほかの眺めのよいトコロってドコヨってことでコチラ。
ポルックス(Pollux)という生活グッズのデパートみたいなお店の最上階(たしか9階)からの眺めです。
向かい側にサンタジュスタのエレベーターが見えます。
* 左に寄ってるのはベストポイントが他の旅行者に占領されていたからデス。
ポルックスはキッチン雑貨とか好きなヒトにはたまらないお店です。
お土産探しにもいいかも。
わたしは毎回、ポル製の圧力鍋を買おうか買うまいか悩んで買わないでいます。
「ポルの圧力鍋はいいって聞いたんだけど」と店員さんに尋ねたところ、
「別にどこの国の鍋でもいっしょよ。」というポル人らしからぬお答えが。
Pollux
http://www.pollux.pt/
サンタジュスタのエレベーターです。
上のほう切れちゃってるので、Flickr でもっとキレイな写真を探しておきました。
フォルムも装飾もエレガンテでステキなのだけど、建物に挟まれてるせいか、外から見る限りいつもなんか暗ーい。
とはいえ、とっても人気者のカレ。
いつも長蛇の列ができているので、並ぶの面倒なわたしは一度も上に上がったことアリマセン・・・
リスボンはほかにも眺めのイイところありますからー:)
フィゲイラ広場のドン・ジョアン一世さん。
このブロンズ像、実はわりと新しくて1971年作。
リスボン生まれの彫刻家、レオポルド・デ・アルメイダ(Leopoldo de Almeida)による作品です。
16世紀までは大病院があったこの場所。
リスボン大地震(1755年)で被害を受け、その後、巨大青空市場を経て、今の広場になったのだとか。
市場時代は屋根があったって聞いたけど、広場の上ぜ~んぶ覆うように屋根があって市場だったのかなぁ。
上から見るとこんな感じ。
地下鉄のロシオ(Rossio)駅はこの広場の奥に、手前側にはベレン(Belém)方面へ行く15番の路面電車の乗り場があります。
カフェやペンサォンもたくさんあるので、ヒトでいっぱいです。
どういうわけか、ワタクシ、このフィゲイラ広場とお隣のロシオ広場、どっちがどっちかいつまでたっても覚えられません・・・
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