フィゲイラ広場のドン・ジョアン一世さん。
このブロンズ像、実はわりと新しくて1971年作。
リスボン生まれの彫刻家、レオポルド・デ・アルメイダ(Leopoldo de Almeida)による作品です。
16世紀までは大病院があったこの場所。
リスボン大地震(1755年)で被害を受け、その後、巨大青空市場を経て、今の広場になったのだとか。
市場時代は屋根があったって聞いたけど、広場の上ぜ~んぶ覆うように屋根があって市場だったのかなぁ。
上から見るとこんな感じ。
地下鉄のロシオ(Rossio)駅はこの広場の奥に、手前側にはベレン(Belém)方面へ行く15番の路面電車の乗り場があります。
カフェやペンサォンもたくさんあるので、ヒトでいっぱいです。
どういうわけか、ワタクシ、このフィゲイラ広場とお隣のロシオ広場、どっちがどっちかいつまでたっても覚えられません・・・
初訪問:2007年3月












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